肌の印象は「皮脂」で決まる!

ルミキシル(Lumixiyl)コラム|肌の印象は「皮脂」で決まる!

洗顔で肌を洗い過ぎていませんか?

洗顔こそ美肌の基本と信じている人には、洗いすぎは良くないと言ってもなかなか聞く耳を持たない方も多いようです。
せっかくルミキシル(Lumixyl)のような医療機関専門コスメを使っていても、正しい洗顔をしていなければ、美肌にはなれません。

 

洗顔後にたしかにすっきりして気持ちいいかもしれませんが、それは一瞬ですぐに乾燥しはじめます。干上がった畑のような状態にしているのと同じことです。

 

そんな状態になった肌に、どんなに上質の乳液やクリームを塗っても、2〜3時間もすれば再び乾燥してしまいます。元々の土壌が干上がっているのですからしかたありません。

 

洗い過ぎはシミを呼ぶ!?

ルミキシル(Lumixiyl)を使ってみたいと思っている方のほとんどがシミ、くすみを何とかしたいと考えていることでしょう。
しかし、いくらルミキシル(Lumixyl)がシミやくすみに効果があるとはいっても、正しい洗顔をしていなければ効果は半減してしまいます。

 

洗顔はスキンケアには欠かせないことは間違いありません。その日のメイクや汗、ほこりなどの汚れを取ることはとても大切なことです。
でも、現発売されているクレンジング剤は、メイクを強力に落とす成分が入っていたり、洗い上がりの感触をよくするために洗浄力が強いものが多く、それらを使って毎日洗顔すると皮脂の取り過ぎになってしまいます。

 

皮脂を取り過ぎるくらいなら、マスカラの落ちがいまいちで、目の下に黒く残っている方がマシです。メイクが残っていても肌の新陳代謝で汚れはいずれ取れていきます。

 

多くの方が勘違いしているのが、色素沈着です。落としきれなかったメイクの色素が肌の内部に入り込むということはありません。
そのメイクを落とす時に洗いすぎて乾燥や炎症が起こり、新陳代謝がくずれてシミになってしまうのです。

 

シミが気になる方は、ルミキシル(Lumixiyl)の効果と、正し洗顔でシミ対策は万全ですね。

 

 

洗顔後の水分蒸発をあなどるな!

皮脂が溶ける温度は、41〜42度といわれているので、クレンジング剤を使ったうえにお湯で洗い流すと、皮脂はほとんど取り除かれてしまいます。

 

また、お湯は蒸発しやすいので、洗顔を終えると、表皮についていた水分がとんでしまい、肌はあっというまに乾燥します。その繰り返しが肌トラブルや老化の原因になるのです。

 

まず、皮脂の分泌量は顔のゾーンによって違うということを理解しておきましょう!みなさんもご存じのとおり、皮脂の分泌量が多いのはTゾーンです。ここは、洗顔してもすぐに皮脂の分泌がはじまり、2時間もすると元にもどります。

 

一方、目の下の皮膚の薄いところは、皮脂が戻ってくるのに48時間もかかります。48時間というと丸2日です。普通に生活していて、2日間も顔を洗わないということはないでしょう。

 

その為なのか、目の下は洗うたびに皮脂が奪われて、乾燥し、シミやシワができやすくなるのです。ですから、洗顔は皮脂の分泌量に合わせてするのが基本です。

 

念入りに洗うのはTゾーンのみでいいです。後の部分は、こすらずにサッと流すだけでOKです。そして、お湯ではなく水で流すことが皮脂が溶け出さず、浮き上がった汚れだけを落とすことができるのです。

 

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皮脂は自分に一番合う「天然の美肌クリーム」

私たちの身体は、人それぞれ違います。皮脂はその人の身体が作り出した、その人のためだけの天然の保湿クリームです。洗顔は大切ですが、皮脂を取り過ぎてはいけません。

 

皮脂があった方が、ルミキシル(Lumixiyl)などの化粧品がより肌になじみやすくなります。それによって長くいい状態を保つことができるのです。

 

基本的に乳液やクリームなどは、足りない皮脂を補い皮脂膜をつくるためのものですから、たくさん使えばそれだけ効果はあるというわけではありません。あくまで補うためのものと考えてください。

 

肌の若さは「保湿力」次第!!

皮脂は肌を守ってくれる天然の保湿クリームなのですが、分泌量が多過ぎても、少なすぎても肌トラブルが起こります。でも、基本的にほとんどの女性が、乾燥に傾いていると言ってもいいでしょう。

 

だからこそ、皮脂を取り過ぎないケアが重要になってくるわけです。皮脂の分泌量は、1日の時間帯でも変わります。活動量の多い日中は、汗をかくため皮脂も増えますが、朝方や夜は少なくなります。

 

また、季節によっても変わります。(ただし、現代では夏場もエアコンが効いているので、通年乾燥しやすい傾向にあります。)

 

そして、年齢によっても異なり加齢とともに減っていきます。また、閉経すると女性ホルモンの分泌量は減るので、より一層の保湿、お湯を使わない洗顔の徹底が必要です。

 

保湿次第で肌の若さが決まると言っても過言ではないのです。

 

月経周期と肌の関係

月経(生理)前になると、肌が乾燥しやすくなったり、逆に脂っぽく感じたり、アゴのあたりがポツンとニキビができたりしませんか?

 

時間帯、季節による変動以外に皮脂の分泌量に影響を与えているのが、女性ホルモンです。女性ホルモンとは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つのホルモンのことです。

 

それぞれの分泌量が月経周期に応じて、多くなったり少なくなったりします。月経前、3〜10日くらいになるとプロゲステロンの分泌量が増え、その結果皮脂の分泌量も増え、ニキビなどができやすくなります。また、皮脂のバランスがくずれることで乾燥をまねく人もいます。

 

自分の月経周期による肌の状態を把握して、ホルモンの分泌リズムを利用しながらケアをしていくことが美肌をつくるカギになります。

 

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